OFFRE D'UNE DURÉE LIMITÉE | Obtenez 3 mois à 0.99 $ par mois

14.95 $/mois par la suite. Des conditions s'appliquent.
Page de couverture de 内科医たけおの『心身健康ラジオ』

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

Auteur(s): 内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長
Écouter gratuitement

À propos de cet audio

《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》 SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^) この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊 生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄 ぜひ👍イイネ!💭コメント ↪️お知り合いへのシェア! 宜しくお願いします\(^o^)/ 👇フルバージョンはStand.fmで配信中♪ https://stand.fm/channels/5f50dfa36a9e5b17f795785b 👇たけお内科クリニック からだと心の診療所(オンライン診療可) https://www.body-mind-clinic.com/ 👇各メディアへのリンクはこちら https://linktr.ee/naikaitakeo ※配信する内容は個人の見解であり、所属機関や所属団体、学会などを代表するものではありません。 文字起こしはこちら https://listen.style/p/naikaitakeo?jZN6Y38h内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長 Hygiène et mode de vie sain Troubles et maladies
Épisodes
  • 《1430》フェイクシリーズ最終回‼️フェイクに対抗する方法は〇〇〇と〇〇⁉️
    Jan 6 2026

    ■本日ご紹介する動画(前編・後編)

    【フェイクニュースとの向き合い方】本当に触れるべき情報とは /ターゲティングやアルゴリズムがもたらす弊害 / ドーパミンカルチャー / フィルターバブル / 情報リテラシー

    https://youtu.be/MxgjnBbI3N0?si=s-wMr0QFBy8_whEX

    【SNSとの付き合い方】落合陽一氏が語る情報リテラシーvia日本財団社会課題研究ゼミ

    https://youtu.be/3DD0i-Rcgy0?si=0v24_hUp-jlG3ykG


    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

    (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



    面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

    #心身健康ラジオ

    #たけおがお答えします

    をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    ## 音声内容の要約:フェイクニュースへの向き合い方


    本放送は、内科医たけお氏が「フェイクニュース」をテーマにしたシリーズの最終回として、日本財団とYouTubeチャンネル「PIVOT」のタイアップ動画(落合陽一氏と法政大学の藤代裕之教授の対談)を参考に、現代における情報の扱い方と対策を解説したものです。


    ### 1. 現代の情報環境とフェイクニュースの構造


    現代はAIの普及により、誰もが容易に、かつ大量の情報を生成・発信できる時代です。AIによってまとめられた情報がさらに増幅される「情報の氾濫」が起きており、その中には必然的にフェイクニュースが混じります。


    特にSNS(Xやショート動画)は、特定の情報を増幅させる構造を持っており、利用者は偏った情報を繰り返し目にすることで、それを真実だと思い込んでしまう傾向があります。また、なりすまし広告やインフルエンサーによる拡散が収益に直結する仕組み(広告収益モデル)も、誤情報の拡散を助長している一因であると指摘されています。


    ### 2. フェイクニュースへの具体的な対策


    動画内では、情報の偏りを防ぎ、フェイクニュースに騙されないための具体的な手法がいくつか提案されています。


    * **「NHKニュース7」と「日経新聞」の活用**

    情報の深掘りやキャッチーな演出を排し、淡々と事実のみを伝える「NHKニュース7(30分番組)」や、自分が必要としていない「ノイズ」となる情報も含めて網羅的に掲載されている「日経新聞」をチェックすることが推奨されています。SNSのように自分の興味に最適化された情報(フィルターバブル)から離れ、あえて幅広い情報に触れることが重要です。

    * **「サーベイ(調査)」能力の向上**

    大量の情報の中から重要なものを見極める「サーベイ」の力をつけることが、強力な自己防衛スキルとなります。たけお氏自身も、論文のチェックやGoogleアラート機能を活用し、日々大量の情報をスクリーニングする訓練の重要性を強調しています。特定の領域のトレンドや背景を批判的に吟味する習慣は、フェイクを見抜く目を養います。

    * **「スマホ断ち」と身体活動**

    常にスマホを通じて情報に触れ続けるのではなく、運動や瞑想によって意識的にデジタル空間から離れる時間を持つことも有効です。


    ### 3. 結論


    フェイクニュース対策には、感情を揺さぶられない情報源の確保と、大量の情報を適切に処理するスキルの訓練、そしてデジタルデトックスが不可欠です。たけお氏は、これらのスキルを「自己防衛スキル」と位置づけ、リスナーにも実践を勧めています。


    Voir plus Voir moins
    10 min
  • 《1430》フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門📖
    Jan 5 2026

    ■本日ご紹介する書籍

    フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門

    https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3084-5


    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

    (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



    面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

    #心身健康ラジオ

    #たけおがお答えします

    をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    **導入と背景**

    内科医たけお氏は、前日にNHKで放送された番組『フェイク・バスターズ』の話題を引き継ぎ、フェイクニュースに関連した書籍紹介を行いました。今回取り上げた書籍は、サイエンス作家・竹内薫(たけうち かおる)氏による『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』です。たけお氏は、以前竹内氏の著書『99.9%は仮説』がベストセラーになったことや、自身も常々SNS上の怪しい医療・健康情報(ワクチン、民間療法、健康食品、癌など)に問題意識を持っていたことから、本書を手に取りました。


    **書籍の概要と構成**

    本書は200ページ強のコンパクトな内容ながら、フェイクニュースに対抗して「自分で考える力(科学リテラシー)」をつけるための情報が非常に分かりやすくまとまっています。


    * **第1章:科学にまつわる思い込みの罠**

    「科学的に正しい」という言葉が持つ落とし穴について解説されています。たけお氏は、「科学的に正しいことは100%正しい」「科学は万能」「専門家が言うなら正しい」といった思い込みこそが罠であり、これらは決して「必殺技」ではないという指摘に強く共感しています。

    * **第2章:身の回りに潜む非科学的思考**

    具体例として、科学用語を用いた美容商品(いわゆるトンデモ科学)や、SNSで諸説飛び交う「水」の話などが挙げられています。データの正しい見方や、理解を超えた技術との付き合い方が記されており、たけお氏が普段伝えていることと一致する内容でした。

    * **第3章:科学リテラシーを鍛える習慣**

    なぜリテラシーが必要なのか、それを鍛えるための読書法や、リテラシーが創造性(クリエイティビティ)の土台になることについて論じられています。


    **たけお氏の評価とおすすめ情報**

    たけお氏は、著者の竹内氏が論理的かつ具体的に「科学的であることの罠」を示している点を高く評価しています。そして、情報の真偽を見極めるためには、事前に学んでおく姿勢、いわば「情報に対するワクチン」が必要であり、本書はそのために最適な一冊だと推奨しました。


    最後に、本書の紙版は1,430円ですが、放送時点ではKindle版がセール中で500円未満(ワンコイン)で購入可能であるという有益な情報を共有しました。



    Voir plus Voir moins
    8 min
  • 《1429》他人事ではないフェイクニュースにご注意⚠️
    Jan 4 2026

    ■おすすめ番組

    フェイク・バスターズ2025 “真実”がつくれる時代に?

    配信期限1月6日(火)午前5:53

    https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-XKNJM21974/ep/MZ6N3X3LW6


    参考記事)

    私の母が外国人を…“マスコミが報じない真実”追う母娘の記録

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015008391000

    “7月5日のうわさ”で観光客95%減 脳のクセも影響?

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015007631000

    “わからない”が恐怖に… 御徒町のモスクから見えてきたのは

    https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015014431000


    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

    (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



    面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

    #心身健康ラジオ

    #たけおがお答えします

    をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    皆さん、おはようございます。内科医たけおです。

    新年2日目の放送となりますが、今回は昨年末に放送されたNHKの「フェイクバスターズ」という番組があまりに興味深かったので、その内容をご紹介しました。今回のテーマは医療そのものではなかったのですが、情報の受け取り方として、医療リテラシーにも通じる非常に重要な示唆に富んでいたからです。


    まず番組で扱われていたのは、AI技術の進化によって、本物と見分けがつかないフェイク画像や動画が簡単に作れるようになった現状です。特にSNSでは、短い動画や衝撃的な内容が次々と流れてきます。例えば「巨大災害が来る」といった不安を煽る情報は、人間の生存本能として「危険を知らせなきゃ」という心理が働き、意図せず誤情報を拡散してしまうリスクがあります,。


    さらに怖ろしいのが、真偽不明の情報であっても「繰り返し触れることで真実だと思い込んでしまう」という心理効果です。これは心理学でいう「単純接触効果」に似ていますが、SNSでは個人の好みに最適化された情報ばかりが表示されるため、偏った情報に何度もさらされ、それを信じ込んでしまうのです,。


    番組では、極端な情報を信じ込んでしまったお母さんと、その娘さんの実例が紹介されていました。娘さんが最終的に行き着いた対応は「否定せずに対話する」ことでした。人間は「曖昧な状態」に耐えるのが苦手で、白黒はっきりした分かりやすい答え(正義と悪など)に飛びつきがちです。そこから抜け出すには、手間と時間はかかりますが、丁寧な対話しかないんですね。


    これは私が普段接している医療情報の世界でも全く同じです。「〇〇を食べれば治る」「〇〇を避ければ健康になる」といった単純明快な情報は、テレビやSNSに溢れています。しかし、人間の体や医学はそんなに単純なものではありません。分かりやすく単純化された情報や、不安を煽る情報に接した時こそ、私たちは一度立ち止まって注意深く考える必要があると、改めて強く感じました。


    というわけで、今年も情報の波に溺れず、正しい知識で健康を守っていきましょう。

    それでは、今日も幸せな1日でありますように。心身じゃんけん、ぐー!

    Voir plus Voir moins
    9 min
Pas encore de commentaire